あくまで補助的|頭皮にあった育毛シャンプーでなければ効果なし

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発毛させる薬とは

育毛剤

毛のサイクルとは

毛は全身に生えているものですが、これらは絶えず生え変わっています。毛のサイクルは成長期、退行期、休眠期の3つでそれぞれの毛穴はそれらの周期ごとに毛を生やしています。脱毛をするさいには成長期にある毛にダメージを与えることで効果的に毛を生やさなくすることができますが、反対に発毛をするさいには休眠期にある毛穴が成長期に移りやすくすることで毛を増やすことができます。身体も成長している時においては毛も成長し易いため毛の量は多めですが、年齢とともにこのサイクルが徐々に休眠期の方が長くなり、その結果薄毛や脱毛といった症状が現れることになります。このため育毛剤や発毛剤などを利用して、休眠期にある毛根細胞を活発化することで薄毛や脱毛を改善することができます。

毛を生やす薬

毛を生やすためのものとしては、育毛剤や発毛剤があります。育毛剤は頭皮環境を整えたりするものですが、確実に毛が生えてくるわけではなく効果は個人差があります。特に毛のサイクルはちょっとしたストレスや栄養状態でも乱れるため育毛剤を使わなくても改善するケースもあります。一方で発毛剤は薄毛や脱毛の原因を医学的に解明し、その効果が実証されているものです。発毛剤として有名なのは有効成分のミノキシジルは配合されたものですが、ミノキシジルは血管拡張の作用から毛根細胞を活性化させ毛が生えてきます。また毛のサイクルを阻害する物質として男性ホルモンの影響がわかっており、その働きを阻害するフィナステリドといった成分も薄毛や脱毛の原因を取り除くことができるため、発毛剤としての効果があります。